Aging

クラフツマンワークパンツ CP01

1930年代のヨーロッパ、アメリカのワークパンツにインスパイヤーされモディファイ。

かつての労働者のレザーパンツがレザー製であったら、、をイメージし具現化した天神ワークスの意欲作。

シルエットは02のトラウザーズに比べて少し太めストレート。只、太過ぎず、細過ぎないその絶妙なラインはワーク系パンツの持つ野暮ったさを一切感じません。

腰からヒップ、腿から膝、膝から裾へとのびるラインの美しさに拘り、幾度もパターン修正を加え完成された形はどの角度から見ても、包み込む者をきっと納得させてくれることでしょう。

レザーは国産牛(地生)を剥ぎひとつない1枚革で使用。その見応えは圧巻で耐久性は勿論、所有者に最高の所有感を満たさせてくれます。

革厚にも拘り、レザーパンツの重い、堅いを払拭すべく履き心地と耐久性を追求した極みの厚み(0.9t)を採用。ダブルニーがワークパンツの証。左右アシンメトリのそのダブルニーのカタチはデザイン性だけでなく、クラフツマンの実用性も考慮されております。またフロントを含め随所にポケットを配置した贅沢なつくり。この拘りの追及もクラフツマンパンツを名乗る以上の誇りでもあります。

そのこの先、数年後を妄想させてくれるその質感に気持ちが高まり、レザーパンツを凌駕する履き心地に毎日足を通す喜びを味わえます。

フロントは天神オリジナルのツープロングドーナツボタンが光るボタンフライを採用。また、バックのシンチバッグもそのオールド感に一役買ってくれてます。腰回りのカットラインも量産品にはない拘りでヴィンテージ感溢れております。

サイドポケットは使いやすい形状でその優美なアールとステッチワークがシンプルなデザインの中で映えます。さらに内蔵された隠しウォッチポケットに男のロマンを詰め込めます。ステッチワークはどの箇所を見ても美しく、各所熟練の職人だけがしか縫い上げる事の出来ない仕様。この縫製の美しさだけでもこのパンツは所有する価値があります。

ライニングは天然素材のコットンとリネン混紡。レザーと共にその風合いを楽しめます。

このパンツはすべて裾上げをしてお渡し致します。基本はシングルで仕上げポイントとしてダブルステッチをお勧めします。

使い込んで有機的な皺、色味が加わってこのレザーパンツは真の姿を見せてくれるでしょう。ぜひその生きた証人となって頂きたい、そんな魅力を秘めた1着です。

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