Aging

ダブルカラージャケット JW02

1950年代、当時レザーのジャケットの需要が増え、各メーカーがしのぎを削り、その完成度の高まりを見せた発展期(40年代〜50年代)。

キングオブダブルライダースと呼ぶにふさわしいそんな黄金時代のレザージャケットにインスパイアされ、最高の素材と確かな裁断と縫製の技術で作り上げた至極の1着。 まず、シルエット運動性を考慮した立体裁断により、着心地に加え、ライディングポジションを自然に保つことが出来る。各所の形を立体として考慮したカッティングはまさに”メイク”ではなく”ビルド”の領域。細部までこだわったパターンに加え、使い込んで自身の形を形状記憶するタンニングレザーの特性を生かした今を生きるライダース。 ジッパーはTALON製ジッパーの前身「HOOKLESS」のジッパーを採用。コの字止め、デコ調、コットンテープなど、各ディテールにこだわりを見せる。 フロントには40年代〜50年代のレザージャケットの意匠の一つ、“Dポケット”を装備。Dポケットはパッチポケットとして使える30年代のスポーツジャケットに見られるディテールは実用性も兼ね備える。ホックも天神オリジナルとなる。 背中のマップポケットは50年代のものをモディファイし、デザイン的にも一役かっている。 ライニングは50年代に多く採用された、天然素材のコットンを使用。バッファローチェックがクラシカルで、表の顔との相性も抜群。革と共にその風合いが増し、永年そのその経年変化を楽しむことができる。

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